今も昔も時代劇はやっぱりコレ!

必殺仕事人!

チャララ~という音楽でお馴染み(?)の必殺仕事人シリーズ。
これは本当にいつ観ても面白いドラマです!

5年くらい前に新しいキャストで始まって、1クールで終わるはずが人気がありすぎて2まで出来てしまったという作品。
またその後もスペシャルドラマなどで蘇っています。

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私がここで書きたいのは、TOKIOの松岡くんが演じる役の必殺技です。
何あれ(笑)?
私が子供の頃観てた必殺仕事人にあった・・・っけ?あったけど昔はそんなに意識してなかったような・・・?的な?

その必殺技とは長いハリのようなものをぶすっと刺して、徐々に心臓に近づけていって・・・・、そしてぶす!って心臓を一刺し。

あとはするりとハリを抜いて、その場を立ち去るっていう手法です。
でもこれって・・・人体医学をしっかり学んでない人には出来そうにもありませんよね。
だってどこに骨があって、内蔵があって・・・って外から判断しないといけないんですから。

何故松岡くんは骨につっかからず心臓までハリを到達させることが出来るのか?
永遠の疑問です。

でも制裁を受けていった人々はけっこう案外?東山さんに切られるよりも安楽死じゃないのかなーと思ったりしています。私は。
だって心臓ひとつきだから、あんまり・・・ねぇ、苦しんでるように見えない。

どうせだったら悪人なんだから苦しめてやれ~とか思うんですけど、そういうところは慈悲深い仕事人なんですね。
また仕事人のテーマ、ちゃらら~らららららら~って(どんなだ)メロディは姉の携帯の着メロになっています。
何故・・・。

あれ、電車内で鳴ったらかなり恥ずかしいと思う。
でも私も一時期それやっていました。

時代劇、最近はドラマで見ることも少なく、NHKくらいが1年かけてドラマを展開していますよね。
時代劇ももっとゴールデンタイムに出てきて欲しい!
暴れん坊将軍が大好きだった小学生の頃。あの頃はたくさん時代劇がありました。

時代劇には時代劇なりの味わいがあって素敵です。
とにかく松岡くんの必殺技を詳しく知りたい。

医療モノの火付け役?コードブルー

皆さん今まで観たドラマで心に残っている面白い!
と思えるドラマ、いったいいくらあるでしょう。

今回ご紹介するコードブルーは、まさにその代表格の1つです。
(私にとっては・・・)

主演が山Pということもあり、またヒロインが稲垣ゆいちゃん、戸田えりかちゃんなど、豪華なメンバーということもあって注目されていましたよね。

コードブルーはドクターヘリで出動するという緊急時の時の話が主体となっています。
これは、今クールのドラマDMATにも共通しているところですね。

ドクターヘリのキャリアをつむためにベテラン看護師比嘉愛美さんが冷静かつめっちゃ怖く突っ込みを入れているところも面白ツボな部分です。

このドラマで比嘉さんも知名度が抜群になりましたよね。その後色々なドラマやメディアに出演されています。

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コードブルーは今まで医療現場のみのドクターたちの活躍を注目していた医療ドラマから、人間関係が深いつながりのある「現場」のドラマをしっかりやっているのでまた共感出来ます。

未熟なばかりに助けられなかったり、自分の代わりに怪我をしたり・・・そんな苦境を乗り越えて成長するドクターの卵たちにはなんとも感激してしまいますね。

必要以上に魂投入しちゃったりして(笑)。

大半が山P目当てであったとしても、このドラマはイイ!と思いました。
まぁービジュアルが良かったので、コント的な部分もおいしいなぁ・・・と思ったりはしていましたが。。。

医療ドラマと言えば他にも救命病棟24時とか色々ありますよね。
大昔に遡れば
振り返ればヤツがいる
ってなものも出てきます。

それほどドラマイコール医療モノって認識されているようです。
医療モノも刑事モノと同じくあまりハズれがないのが特徴だと思います。

コードブルーはまさに医療モノの火付け役とも言える作品ですね。
現場を飛び出し現場に直行。
みたいな。

今までそんなドラマなかったよ!って新しい風を吹き込んでくれた名作です。
見所は毎回緊急で呼び出されてドクターヘリが到着した後のスピーディな応急処置。
これを1つ間違うと命を失うっていう緊張感のもと俊敏な判断が任される仕事です。これがまたドキドキしちゃってねー。いいんですよ。
DVDも発売されていることですし、このドラマ観て損はありません!

最後の警官S

カッコイイ!
今クールの中のドラマじゃ一番目の保養になるドラマと言えば、
最後の警官S

あらすじをざっと説明すると向井くん扮するイチゴくん(漢字が難しい・・・)は近所の平和を守るおまわりさん。
しかしある事件に遭遇したのをきっかけに、NTS部隊にスカウトされる。

元はプロボクサーだった彼はスタミナもあるし、既に警官でもあるから、それに捨て身の覚悟で人を守るというスタイルが上司に気に入られた。

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警官時代の向井くん、カッコイイですよね~ホント目の保養になりますvv

さて、しかしNPSは実はSAT、SITに続く第三番目のS部隊。
SATとの衝突が激しく、SATは基本的にNPSのことを認めていません。
今後どのように認められていくのか・・・というところが見所なんですけど、それにしても向井くんがかっこよすぎる!!!

ドラマはクールごとに色んなジャンルが出てきますが、警官ものはまずハズレがありませんね。
どんな舞台であっても面白いです。

そしてクールごとに大体、1話か2話くらいは目の保養になるドラマが出てきます。なんなんでしょ。
テレビ局のおし?って感じです。

ちなみにイチゴのライバルになる蘇我イオリ(また難しい漢字・・・)もいい感じにカッコイイ。
以前はパイロット役で出ていましたね。と言ってもパイロットが出来なくなって、広報部にいる元パイロットという役です。
こちらは恋愛モノだったので、また今と雰囲気が全く異なりますが、実は私はこっちのクールなほうが好きですね

最後の警官Sは幼馴染の両親が殺されたその日から重いかせを背負って生きているイチゴくんの正義感溢れる警官ぶりが凄くカッコイイです。

もうなんかカッコイイしか言ってませんけど、一見の価値がありますよ。
大体のストーリーは1話完結状態になっていて、大きな流れがどーんとある、って感じですから、途中から見たい!という人にもオススメです。

あードラマって面白い!

新感覚DMATの話

医療モノドラマと言えば、毎シーズン出てくるほど人気がありますよね。
今クールでもDMATという木曜の医療ドラマが放送されています。

関ジャニ8の大倉くんふんする八雲先生が奮闘するドラマになっています。
見所はなんといってもドクターカーでかけつけ、命を繋ぐ!
という点でしょう。

八雲先生は外科医ではありません。
内科専門なのに何故ERに?って感じですよね。
でも持ち前のアイデアで即興で治療アイテムを作り出したり、問診から危険度の高い患者を外傷でなくチェックすることが出来たりします。

徐々に八雲先生が成長していくのを見ていると、なかなか楽しいものがあります。

今回も必死に心マしている先生の姿が見れました。
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また、脳外科医の女先生(院長の娘)ともいい感じになっています。
とはいえ、なんとなく女医さんのほうがライバル意識を燃やしている感じですが、回数を重ねると段々八雲先生のことを認め始め・・・・。
外科では出来ないけれど、瞬時に緊急時に判断出来る冷静さを認めることが出来てきて、信頼関係が築けているようです。
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八雲先生には妹がいるのですが、今は昏睡状態になっています。
八雲先生が最初に判断ミス?をしてしまったせいか、寝たきり状態になってしまい・・・。
いつもそれを悔やんではいるのですが、その苦しみも八雲先生にはかせになって
自分が命をつなげねば!
という使命と繋がっているのでは、と思います。

DMATというチームは命を繋ぐという意味があり、緊急現場から病院へ到着するまでの間、命を繋ぐことが役割になっています。
そのため緊急オペや緊急の処置をすることが大切なんですね。

こういうシーンでは緊迫感もありますし、かなり見ごたえがありますよ。

医療モノは多く観てきましたが、ドクターヘリの時以来ですかねー、こんなに興奮した医療モノは!
あながちあなどれない木曜ドラマです。

大体が1話完結になっているドラマです。
見ることが出来なかった人はDVDを借りてきましょう~!
そして生きていること、健康に感謝!

チームバチスタ4の話

チームバチスタ、今クールでも視聴率はなかなかのようですね。
私はチームバチスタは1から観ていますから、やはりチェックしています。

今クールのドラマとしては真っ先に始まったドラマなので、もうすでに終盤って感じですね。
このドラマの最もな見所は田口先生とあのながったらしい名刺を持ってる白鳥さんのやりとりですね。
とっても密度の濃いスリルフィクションながら、この2人が揃うと何故かお笑い度が高いんです。

今放送しているのは螺鈿迷宮というシリーズ。
小説でも出版されています。

チームバチスタは我が家にも小説があるのですが、小説より先にドラマを観てしまったので、
小説はなかなか読めていません。
ドラマ中心で話を進めていこうと思いまーす。

螺鈿迷宮は桜宮家が代々ついでいる緩和病棟の病院です。
緩和病棟って何?ってとこですが、末期がんや手の施しようのなくなった患者さんを受け入れている施設といったところでしょうか。
総合病院で言うところのホスピスですね。

痛みをなるべく少なくして、最後を看取る。
そんな病院です。

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凸凹コンビの2人★

そこで主人公田口先生がまたも変な事件に巻き込まれ・・・というか、白鳥さんが勝手に巻き込んでしまうんですけど、なかなか
おお!
と思うシーンがあって面白い。

死んだと思っていた(思われていた)桜宮家の長男が生きていたり、CT室勤務の先生が殺害されたり・・・。
サスペンス要素が盛りだくさんなんですが、何故か主人公2人揃うとお笑いになってしまいます。

今日は海の潮の流れのトリックをあばくために、身長と体重を被害者と同じものにした丸太を運ぶんですけど、なんで台車用意しなかったの~とかやり始めた白鳥さんが言ったりぼやいたり・・・。
トリックをあばくためとはいえ、なかなか面白いコンビであります。

ちなみに身長差もありますから、けっこう見栄えがよろしい(笑)。
そしてシリーズ1から観てるわけですが、白鳥さんの名刺の肩書きがどんどん長くなっているのも気になるところです。
もう今では覚えられません・・・。

チームバチスタ、興味がある方は小説も読んでみると面白いかもしれませんね。
田口先生の性格が若干違うので、ちょっと驚きもありますよ。

失恋ショコラティエ7話

ドラマ好きの皆さんこんにちは!
今クールの月9と言えば「失恋ショコラティエ」ですよね。
原作が漫画ということもあり、なかなか面白いドラマになっています。

原作を読んだことがないので、ドラマ目線からご紹介します。
ざっと大まかな今までの説明をしますと、
主人公そうたは高校生の頃憧れのサエコ先輩と付き合いたいために色々頑張りますが、相手にされず、サエコはというと、学内のイケメンを食いまくるまさにクイーン。
でも天然成分で出来ているサエコには悪女という意識はなし。

クリスマス直前で彼氏と別れたサエコにそうたはアタックし、なんとかお付き合いまでこぎつけるも、ある年のバレンタインに(サエコはチョコ大好き女子)一生懸命つくったチョコを渡すと、サエコに受け取れない・・・と言われ、本命の彼がいるのと告げられフラれる、その後サエコのために本格チョコを作るためにフランスにふらりと行き、帰国するとショコラティエを開店する・・・。

とまぁ、ざっと説明するとこんな感じのストーリーです。
しかしサエコの悪女っぷりはハンパないです。
思わせぶりな態度は意図しているのかいないのか?
そうたの毎回の大被害妄想もあわあわしていて面白いです。
ショコラティエで働く薫子さんが心の中でツッコミを入れているのですが、毎回納得してしまう・・・。

そんな、イターイ失恋男子をしているのは私の愛するARASHIの松本君。
既婚者サエコに今まで失恋しているにも関わらず、今回は本当に失恋するためにチョコを渡したのですが、これがなんとも・・・。

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こんな風にキス!
サエコの思わせぶりな涙で思わずキス!不倫だ浮気だなんだかんだ(笑)!

サエコは悪女というより天然さんなんですよね。
7話では薫子さんに「本当の恋ってなんですか」とか聞いちゃうし。
薫子さん焦っちゃうし。
しかもサエコの唇は魅力的すぎるし。

ほら、そうた、あんまりのことにビックリして顔がついていってません。
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今回の7話ではそうたとサエコがついに結ばれます。
でもそうたもそうたで不倫とか浮気とか、そういう概念に捕らわれていないという点が見所のような気もします。
堂々と不倫宣言(フラれてるんだけど)してるし、同僚のオリビア(フランス人と日本人のハーフ)も応援しちゃうところがまたズレてて面白い。

唯一この中の登場人物で女性目線で可愛いな、と思うのはモデルのえれな。
この回でホワイトデーを一緒に過ごすはずだったのにドタキャンされても、多分えれなは「良かったじゃん!そうたくん、サエコさんと結ばれたんだね!」
って笑って返してきそう。
純情すぎるえれな、最初はなんだか怪しげな女だったけど、今は私はすっかりえれなのファンですよ。

今後も見所十分の失恋ショコラティエ。
とりあえず、そうたの妄想シーンやサエコの考えのない誘うシーンなどが面白いです。二人の駆け引きにドキドキしちゃって下さいな♪

過去にあった怖いドラマ

ドラマ好きの皆さんこんにちは!
私もドラマは大好きで、毎朝1話は必ず観ている1人です。

最新ドラマも見所が多いのですが、今回は過去に放送されたドラマのこわ~~~いシーンをお伝えします。
今でも印象に残っているのが・・・。

仲間さん主演のサキ!

怖かったですよね~自分で手を下すわけではないんですけど、自殺においやっていく心理戦が怖かったですね~。
でも大変面白いドラマでしたよね!
視聴率もかなり良かったみたいですし。
何より仲間さんがワインを飲んだり、食べたりするシーンが多くありましたが、本当に怖かった!

このサキというドラマ、別に食べ物を中心にしているドラマではないんですが、ワインを飲む、食べ物を食べるシーンがたくさんあったんですよね。

サキさんは普段は優しい小児科の看護師さんをしています。
お給料がいくらか分からないし、普段どんなモノを食べているか分からないのですが、
食べ物のシーンになるとカニ丸1匹をボイルして、ハサミでちょっきんちょっきんして食べたり、
生牡蠣をじゅるっじゅるっと食べたり、いやはや贅沢な食生活をしているんですよ!
その際にワインをたしなむ姿もサマになっております。

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何より怖かったのが、食べる唇のアップのシーンです。
おくちもぐもぐというよりなんていうか・・・舌がぺろりと出てソースをなめたり、なんだかとってもなまめかしい!そして怖い!んです。

こんな風に食べ物のシーンを表現するのも難しいなーと思いつつも、彼女の喉がごっくんするたびになんだか・・・宿敵をごっくんしているようなイメージにかられます。

実際、ターゲットを自殺においやった日のディナーはステーキですしね。
それもなんて美味しそうに食べるんでしょう。
このドラマを観ている最中、どうしても生牡蠣が食べたくなって買ってきたわ!!

それほどまでに印象深いシーンでした。
ゾクゾクってするドラマはそれほどないと思いますが、サキはオススメです。
まだ観ていない方は是非レンタルでどうぞ!