Articles for this day of 2014年3月14日

チームバチスタ4の話

チームバチスタ、今クールでも視聴率はなかなかのようですね。
私はチームバチスタは1から観ていますから、やはりチェックしています。

今クールのドラマとしては真っ先に始まったドラマなので、もうすでに終盤って感じですね。
このドラマの最もな見所は田口先生とあのながったらしい名刺を持ってる白鳥さんのやりとりですね。
とっても密度の濃いスリルフィクションながら、この2人が揃うと何故かお笑い度が高いんです。

今放送しているのは螺鈿迷宮というシリーズ。
小説でも出版されています。

チームバチスタは我が家にも小説があるのですが、小説より先にドラマを観てしまったので、
小説はなかなか読めていません。
ドラマ中心で話を進めていこうと思いまーす。

螺鈿迷宮は桜宮家が代々ついでいる緩和病棟の病院です。
緩和病棟って何?ってとこですが、末期がんや手の施しようのなくなった患者さんを受け入れている施設といったところでしょうか。
総合病院で言うところのホスピスですね。

痛みをなるべく少なくして、最後を看取る。
そんな病院です。

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凸凹コンビの2人★

そこで主人公田口先生がまたも変な事件に巻き込まれ・・・というか、白鳥さんが勝手に巻き込んでしまうんですけど、なかなか
おお!
と思うシーンがあって面白い。

死んだと思っていた(思われていた)桜宮家の長男が生きていたり、CT室勤務の先生が殺害されたり・・・。
サスペンス要素が盛りだくさんなんですが、何故か主人公2人揃うとお笑いになってしまいます。

今日は海の潮の流れのトリックをあばくために、身長と体重を被害者と同じものにした丸太を運ぶんですけど、なんで台車用意しなかったの~とかやり始めた白鳥さんが言ったりぼやいたり・・・。
トリックをあばくためとはいえ、なかなか面白いコンビであります。

ちなみに身長差もありますから、けっこう見栄えがよろしい(笑)。
そしてシリーズ1から観てるわけですが、白鳥さんの名刺の肩書きがどんどん長くなっているのも気になるところです。
もう今では覚えられません・・・。

チームバチスタ、興味がある方は小説も読んでみると面白いかもしれませんね。
田口先生の性格が若干違うので、ちょっと驚きもありますよ。