新感覚DMATの話

医療モノドラマと言えば、毎シーズン出てくるほど人気がありますよね。
今クールでもDMATという木曜の医療ドラマが放送されています。

関ジャニ8の大倉くんふんする八雲先生が奮闘するドラマになっています。
見所はなんといってもドクターカーでかけつけ、命を繋ぐ!
という点でしょう。

八雲先生は外科医ではありません。
内科専門なのに何故ERに?って感じですよね。
でも持ち前のアイデアで即興で治療アイテムを作り出したり、問診から危険度の高い患者を外傷でなくチェックすることが出来たりします。

徐々に八雲先生が成長していくのを見ていると、なかなか楽しいものがあります。

今回も必死に心マしている先生の姿が見れました。
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また、脳外科医の女先生(院長の娘)ともいい感じになっています。
とはいえ、なんとなく女医さんのほうがライバル意識を燃やしている感じですが、回数を重ねると段々八雲先生のことを認め始め・・・・。
外科では出来ないけれど、瞬時に緊急時に判断出来る冷静さを認めることが出来てきて、信頼関係が築けているようです。
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八雲先生には妹がいるのですが、今は昏睡状態になっています。
八雲先生が最初に判断ミス?をしてしまったせいか、寝たきり状態になってしまい・・・。
いつもそれを悔やんではいるのですが、その苦しみも八雲先生にはかせになって
自分が命をつなげねば!
という使命と繋がっているのでは、と思います。

DMATというチームは命を繋ぐという意味があり、緊急現場から病院へ到着するまでの間、命を繋ぐことが役割になっています。
そのため緊急オペや緊急の処置をすることが大切なんですね。

こういうシーンでは緊迫感もありますし、かなり見ごたえがありますよ。

医療モノは多く観てきましたが、ドクターヘリの時以来ですかねー、こんなに興奮した医療モノは!
あながちあなどれない木曜ドラマです。

医療モノを観ていると、看護師転職サイトのランキングに出てくる求人から採用されている実際のスタッフもいるのかもなぁと余計なことまで考えてしまいます。
医療現場は人手不足と言われていますが、ランキングで転職する人も多いようですね。

大体が1話完結になっているドラマです。
見ることが出来なかった人はDVDを借りてきましょう~!
そして生きていること、健康に感謝!