チャングムに涙涙

チャングムという韓国ドラマがあります。
全26話だったと思います。
私が入院から帰宅して、病み上がりの体で何も出来ないとき暇つぶしに観ていたものです。
父のおすすめ、ということでまずチャングムを見たのですが、もうこれが感動が感動を呼ぶ!
という感じで、本当に波が溢れてしまいます。

宮廷に使える給仕さんの役なんですけど、子供時代からしごかれて美味しいご飯を作るために日々努力するという話です。
まとめてみると。

しかしそこには紆余曲折があって、子役時代はいじめられてばかり。
でもその才能は遺憾なく発揮され、周囲の大人をびっくりさせます。

華やかな色とりどりの料理も美味しそうですし、作っているのを見るのも楽しいです。
大きな出刃包丁でとんとんとんとん、よくやるなぁ・・・みたいな感じでしょうか(笑)。
王様の食べる料理を作るので、味付けとかもすっごい敏感になっています。

チャングムは最初は王宮の女性だったのですが、罠にハマってしまって宮廷を追われる生活になります。
その後は医学に目覚め、医学を修得するために「ハリ」を学びます。
でもハリは食事と比べると命を落とす可能性もあるとっても危険な仕事。
簡単に考えていたけれど、師匠を殺すところだったチャングムはしばらくハリを持てませんでした。
それでも頑張ってそれを乗り越えて、ハリを打てるようになるんです。

泣きどころはいっぱいありますよ。

すでにDVDも出て、韓国ドラマの火付け役ともなったドラマです。
しかも子役が凄く可愛いんです!
大人のチャングムももう涙をこらえて観ていたのですが、子役が可愛いし、セリフもうまいし、もう~日本で言う足立由美さん状態です。
あ、でも由美さんよりも幼いです。
なのにあれだけの縁起が出来るなんてビックリ・・・。

今は高校生になって、立派な大人になっていますよ。
いやー、韓国ドラマって長いから火がつくのが遅いんですけど、それでも面白いと感じると早いですね。
今はチュモンが途中です・・・。
この特番期間に見なければっ!